ブロードソフトで働く!~在宅ワーク編~ シン・ヘジョン

ブロードソフトジャパンでは、子育て中や海外在住の社員がフレキシブルに働けるよう、社内制度の整備を進めています。今回は7月24日に迫った総務省「テレワーク・デイ」にちなみ、韓国在住、1児の子育てをしながら完全在宅で働くシン・ヘジョンさんにインタビューをしてきました。

出産のため退職。そこから見つけた理想の職場
シンさんは第1子の出産を終えてから、約2年前にブロードソフトに入社。お子さんがちょうど2歳になられた頃だったそうです。子育てと仕事のバランスを取るため、パートタイム社員として勤務時間を固定させ、効率よく業務をこなしています。

「ずっと子育てをしていて、そろそろ社会に復帰したいなという気持ちが湧いてきました。でも子供がまだ小さいので、フルタイムで働くのは難しかった。その時に偶然出会ったのがブロードソフト(当時はPBXL)でした。」

ブロードソフトはファミリー向けのサポートに力を入れており、面接時も「お子さんが大きくなるまでは時短勤務で全く構わない」という柔軟な条件で採用。ゆくゆくは正社員への切替も可能です。

オフィス勤務から在宅ワーカーへ
昨年末にご主人がタイに転勤することになり、またご自身も妊娠中だったことから韓国での出産を考えていたシンさん。「日本で仕事を続けられないかも」と申し出たところ、返ってきたオプションとは?

「ブロードソフトが提供しているクラウドサービスを使えば、海外でも問題なく仕事ができる。今の業務を、在宅でも続けられるから契約を更新しようと言っていただけました。
今は韓国の実家で暮らしながら、基本週5日で働いています。子供も少し大きくなって保育園に行っていますので、以前よりは仕事がしやすくなりました。」

1日の流れ(現在)
◎営業チームのサポート(カスタマーサービス)を担当

Day

ママが気になる「残業」の有無
保育園の時間が限られている中、ママワーカーが気になるのが時間外勤務。果たして実情は?

「残業は多くはないですが、たまに緊急を要する場合があります。忙しい時は14時半頃まで仕事をしますね。しかし、もし私が完全に対応できない時間の場合は営業チームの別担当者に対応をお願いすることも。または自分の時間外であることを正直にお客様にお伝えして、次回の出勤時に対応させていただくことが多いです。」

ブロードソフトでは自社アプリであるUC-OneやTeam-Oneを利用して、社員同士が常時チャットやビデオ通話でコミュニケーションを取っています。必要な時に、すぐ連絡が取り合える関係だからこそお互いのサポートも可能。一人で抱え込まず、助け合える環境が整っています。

在宅ワークのメリット
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「在宅ワークのメリットは、業務に必要な時間がかなり短縮できることだと思います。

通勤時間がないのも効率的ですね。第2子の妊娠初期はつわりがひどくて出勤時に電車を降りたことも何度かありましたし。

日本にいた時は、通勤時間も含めて毎日17~18時まで子供を保育園に預けていましたが、今韓国では遅くても16時までには子供を迎えに行けます。仕事を効率的にこなせる分、子供との時間も少し増えて私は嬉しいなと感じています。」

自分の周りに同僚がいないため、時には少し寂しさを感じることもあるとか。しかし、ブロードソフトではビデオ通話や会議でコミュニケーションを取る機会が多いため、自分も社内にいるかのような環境で仕事を進めることができます。

ブロードソフトでここが良かった!
最後に、ブロードソフトで働くメリットとは?

「世界各国から社員が集まってきており、グローバルな環境で仕事ができる点ですね。日本支社にも外国人社員が大勢いますので、色々な国の仕事スタイルを間近で観察できてとても勉強になります。
メールなど社内での共通語は英語ですが、基本的に日本拠点で働いているスタッフは皆日本語が堪能ですので、そこまで心配はいりません。」

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いかがでしたか?
実際に「完全在宅勤務OK」を出すのは、通常の企業だと難しい面もあるかもしれません。ブロードソフトではそれをいち早く実現し、今後もフレキシブルな働き方のロールモデルとなっていければと考えています。

実際のインタビュー映像は本記事のトップでご覧いただけます。映像でしか観られないインタビュー場面もありますので、ぜひチェックしてくださいね。

***シン・ヘジョンさんプロフィール***
韓国出身、日本在住14年。ブロードソフトジャパン所属。
日本人のご主人との間に1児をもうけ、2017年8月に第2子出産予定。現在(取材当時)は出産準備のため韓国で在宅ワークを続けており、出産後はご主人が単身赴任しているタイへ子連れで移住する予定。