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UCaaSによるコラボレーション活性化がビジネスを加速させる

統合的な業務コミュニケーション環境であるユニファイド・コミュニケーションがクラウドベースで利用できるUCaaS。小さなスタートアップ企業から中小企業、グローバルな大企業にいたるまで、いま日本中で採用する動きが広がっています。

UCaaSのメリットのひとつとして挙げられるのが、社内コラボレーションの活性化です。UCaaSがどのようにしてコラボレーション活性化を引き起こすのか、そしてそれがどういった面でビジネスを加速させるのか、見ていきましょう。

UCaaSが実現する「場所を選ばない」働き方

UCaaSは、いわばあらゆる業務コミュニケーションツールが、クラウドを経由してひとつのアカウントで利用できるようなプラットフォーム。通話もビデオ会議もスケジュール調整も、インターネット環境さえあればいつでもどこでもできるのです。遠く離れた支店間でのミーティングだって、海外にある現地子会社との打ち合わせだって、わざわざ出張する必要はありません。

ライブミーティングやファイル共有、タスク管理といった充実の機能が統合的に利用できるUCaaSだからこそ、高度に「場所を選ばない」働き方が実現します。

モバイルもリモートワークもUCaaSで

これからのビジネスとワークスタイルを見通す上で重要なキーワードとしてよく取り上げられる「モバイルワーク」と「リモートワーク」ですが、UCaaSはこれらの新しい働き方にぴったりです。UCaaSを導入すれば、通勤中のスマートフォンからでも、自宅のノートパソコンからでも、いつものオフィスと同じ業務環境が使えるように。フレキシブルなワークスタイルが簡単に実現できて、従業員のモチベーションアップと生産性向上が見込めるのです。

チーム作業をもっと簡単に、スマートに

ひとつのインターフェイスでチャットも画面共有もファイルシェアリングも行えるUCaaSは、チーム作業をより効率的にして「チーム力」を上げる手段としても注目されています。

チーム力は、かつてのような急成長を期待できなくなった日本経済の中を生き残るため、いま国内企業にもっとも求められているものかもしれません。UCaaSは、業種も規模も問わず、成長し続けるあらゆる企業にとって、必須のコミュニケーションインフラとなりつつあります。

ビジネスの新スタンダード「UC-One」と「Team-One」

UCaaSの世界的パイオニアであるブロードソフトは、業務に必要なコミュニケーションツールをひとつに統合した「UC-One」と、チームコラボレーションを徹底強化する「Team-One」をご提供中。すでに日本でも多くの企業様に導入していただき、ご好評をいただいています。気になる方はぜひ、事例紹介のページも覗いてみてくださいね。