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チームコラボレーションと個人の生産性をサポート

東京, 2017年5月2日 – エンタープライズ・コミュニケーションを提供する世界的なクラウドサービスプロバイダ BroadSoft, Inc. (NASDAQ: BSFT)(以下、ブロードソフト)は、世界中で100社以上のチャネルパートナーが、同社のチームコラボレーションアプリ「ブロードソフトTeam-One(チーム・ワン)」を試用中であることを発表しました。

パートナーの中には事業利益でトップ4に入る通信事業者のうち3社が含まれており、北米で42社、ヨーロッパ・中東・アフリカ地域で50社、アジア太平洋地域および中南米で12社に及びます。全パートナーの顧客規模を総合するとその数は数百万にものぼり、トライアルといえどもその影響力の高さがうかがえます。

現代社会で「チームワーク」が伸びない理由

現在のビジネスアプリケーションは多くが「サイロ型*1」かつ高価であるため、アプリ同士の連携が難航。このようなシステムが集まった結果、アプリの数だけが増えすぎて整理が追い付かず、「ほとんどの人が、週の20%を情報検索・整理のためだけに費やしている」という問題が発生しています。

2016年、ブロードソフトは市場が抱えるこの課題に取り組むことを決意しました。その結果として生まれたのが、チームワークと個人の生産性強化に最適なコラボレーションツール「Team-One」です。

Team-Oneではタスク、ファイル、メッセージ、メモなど、仕事で必要となるすべてのデータをひとつのプラットフォームで管理できます。高いデータ管理機能に加えて、ビデオ会議やクリックトゥコール、画面共有、グーグルなどの人気ビジネスアプリとの統合など、チームワークを支える機能が充実しているのも魅力です。

製品発表からわずか数か月で、Team-Oneは単独型のメッセージング/グループチャットアプリとの差別化を達成。他社アプリともスムーズな連携が可能な柔軟性、コストパフォーマンス、そして商品化までのスピードという、他にはないメリットが揃ったツールとして人気を博しています。

team-one

Team-Oneの主要機能は以下のとおりです。

  • コンテキシャル・インテリジェンス(CI)&ボット内蔵 – ユーザー同士の会話コンテキスト(文脈)をもとにクラウドアプリケーション内を検索。文書やメッセージ、コンテンツなど、その時々の会話やミーティングの内容に関連するデータを探し出し、コミュニケーションのスピードと効率アップを実現します。
  • テレフォニーシステム&UC統合 – Team-Oneでは、ビジネスコミュニケーションに特化した「UC-One」アプリとの連携により、クリックトゥコール、HDビデオ会議、画面共有などの各種通信機能をご利用いただけます。Team-Oneの特長であるコラボレーション用ワークスペースとUC-Oneの通信機能が合体することで、ビジネスフローがよりスムーズに!
  • タスク&プロジェクト管理 – 各プロジェクトに付随するタスクの作成、メンバーのアサイン、進捗管理を行うことができます。
  • 個人の生産性サポート – Team-Oneのワークスペースには、デイリーダイジェスト、タスク一覧、Eメールとカレンダーの連携、タグ付け&検索機能など、他のメッセージアプリには見られない機能が満載。各社員の生産性アップを根底からサポートします。

 

ブロードソフトビジネスで、いつもの仕事がより便利に

Team-Oneは、クラウドコミュニケーション(UC-One)、チームコラボレーション(Team-One)、コンタクトセンター(CC-One)という異なるアプリケーションが一つのプラットフォームで利用できる「ブロードソフトビジネス」ポートフォリオの一員です。ブロードソフトビジネスには、これら3つのアプリケーションに加えて、プラットフォーム全体でコンテキシャル・インテリジェンスを司るブロードソフトハブを搭載。必要な情報とアプリをすべて一箇所にまとめることで、情報検索にかかる時間を大幅に低減します。

[1] サイロ型:コンピューターシステムにおいては、アプリケーションやデータが部門・従業員ごとに孤立しており、コラボレーションが難しい状態を指します。