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導入が進むテレワーク、そのメリットとデメリットとは?

この頃「働き方改革」の流れで導入企業が増えているテレワーク。これからテレワーク制度を取り入れようかと検討されている企業様も多いのではないでしょうか。

テレワークを導入するのであれば、その利点や課題をあらかじめ整理しておくのが大切です。今回は、テレワークを導入することによる主なメリット・デメリットをまとめてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

テレワークのメリット

まずは、テレワークの代表的なメリットを整理してみましょう。

1.従業員の様々なライフスタイルに対応できる

家族の介護が必要だったり、子育てのために家にいなければいけなかったり――。今の時代、誰もがオフィスで一日中働けるわけではありません。テレワークを導入していれば、事情があってオフィスでのフルタイム勤務が難しい人材を有効活用することができます。慢性的な人材不足の解消や、優秀な人材の引き留め・確保にも効果的です。

2.通勤時間が短縮できる

満員電車での長時間通勤は、ワークライフバランスという観点からも、生産性という観点からも問題です。通勤に1時間、2時間と時間が取られてしまえばそれだけプライベートの時間が減ってしまいますし、通勤による疲れから生産性にも悪影響が出てしまいかねません。テレワークを導入することで、両方の課題を一気に改善可能になります。

3.災害対策につながる

日本は、自然災害とは切っても切れない災害大国。水害、地震など、いつどこで起きてもおかしくありません。普段からテレワークを実践し、「オフィスの外で働くこと」を普通にしておけば、万が一オフィスが被災して使用できなくなったとしても、ビジネスへの影響を最小限に留めることができます。

テレワークのデメリット

次に、テレワークのデメリットや課題を見ていきましょう。

1.かえって生産性が落ちるリスクも

一般的には生産性向上につながるとされているテレワークですが、時間管理やモチベーション維持対策をしっかりしておかないと、かえって生産性が落ちるリスクもあります。中には「家だと気が散ってしまって効率が上がらない」という従業員もいるでしょう。

2.仕事とプライベートの境目が曖昧になる恐れがある

テレワーク、特に在宅勤務となると、仕事とプライベートの境界が曖昧になってしまい、ワークライフバランスに悪影響を及ぼす可能性があります。「働きすぎ」にならないよう、事前の意識付けやルール作りが欠かせません。

3.スムーズなコミュニケーション環境の整備が必要

テレワーク導入を円滑に進めるなら、メールや音声通話といった従来型のコミュニケーションツールだけでは不十分です。チャット、ライブミーティングなど、より簡単に、よりスムーズに連絡を取り合えるコミュニケーション環境の整備が必要になってくるでしょう。

4.テレワークに最適なブロードソフトのソリューション

テレワーク導入・推進の成否を握るひとつの鍵となるのが、上記でも挙げたコミュニケーションツールです。ブロードソフトのUC-OneTeam-Oneは、世界中のテレワーク導入企業で使われているコミュニケーションプラットフォーム。ビジネスチャット、タスク管理、音声通話、ライブミーティング、ファイル共有などが、ひとつのアカウントで横断的に利用できます。気になる方は下記フォームからお気軽にお問い合わせください!

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