情報過多で生産性が低下?
現代の職場への特効薬「BroadSoft Hub」

現代のオフィスワーカーは、常にたくさんのプロジェクトに追われ、多数のツールを使って仕事をしています。日々大量のメールや書類を整理するのに時間を取られている人も多いことでしょう。

テクノロジーの発展によって、仕事で取り扱う情報量が増えつつある中、必要な情報を必要なときに素早く用意するのは、ますます難しくなっています。たとえば次のミーティングで、数週間前に上司に送った修正版の企画書が必要になったとしても、それがどのメールに添付されているのか、あるいはオンラインストレージのどのフォルダに保存されているのか、あなたはなかなか思い出せないかもしれません。

今日は、溢れ返る情報に悩まされている現代の職場の現状や、その効果的な解決策となる「BroadSoft Hub」について見ていきたいと思います。

溢れる情報に振り回されるオフィスワーカーたち
アメリカで行われたとある調査によれば、現代のオフィスワーカーたちは、1日のうち36%もの時間を、情報を探したり整理したりするのに費やしています。そしてさらにその中の44%の時間、彼らは「今どの情報が必要なのか」すら分かっていないという状態なのです。

この2つの数字を掛け合わせれば16%となります。すなわち、平均的なオフィスワーカーは、1日の就業時間のうち、16%の時間をまったく無駄に過ごしているという計算になるわけです。複数のプラットフォームに分断された大量の情報は、オフィスワーカーの生産性を確実に下げていると言えるでしょう。

スマートに生産性を上げる「BroadSoft Hub」
現代の職場が抱えるこのような問題を解決するため、ブロードソフトは「BroadSoft Hub」を開発しました。BroadSoft Hubは、ミーティングのときでも、チャット中でも、いつでもそのときに関連した必要な情報を、その場でユーザーに提示するまったく新しいサービスです。

BroadSoft Hubでは、UC-OneTeam-Oneといったブロードソフトのアプリケーションはもちろんのこと、G SuiteやOffice 365、Salesforce、さらにはTwitterといった外部アプリケーションの情報をも統合することが可能となっています。あなたがそれらのアプリケーションに保存した特定のファイルやメール、チャット履歴などといった情報が必要になったとき、BroadSoft Hubはそれらを整理して画面に自動表示します。もう、情報を探すためだけに非生産的な時間を過ごす必要はありません。

いつでもどこでも、もっとシンプルな働き方へ
BroadSoft Hubはもちろん、モバイルにもネイティブ対応。たとえあなたが外出中で、パソコンを開いていなかったとしても、同僚とチャット中に何かファイルが必要になれば、BroadSoft Hubが瞬時にあなたの指先にそのファイルを提示します。

情報をただ探し回るだけの作業から解放されれば、そのぶんクリエイティブな仕事に時間を回すことができます。溢れ返るファイルの海にイライラさせられることもありません。いつでもどこでも、もっとシンプルな働き方へ。BroadSoft Hubは、まさに生産性向上のための特効薬です。ご興味のある方は、ぜひお気軽に弊社までお問い合わせくださいね。