オフィス移転なら電話システムの切り替えを
 — クラウド移行がもたらすメリットとは

オフィスの引っ越しにはやるべきことが多く、様々なリスクを上手くコントロールしながら進めていかなければなりません。中でも特に複雑で大変なのが、オフィスで使用している電話システムの移転です。

取引先にせよ顧客にせよ、オフィスを引っ越すからといって、しばらく連絡が取れなくても我慢してくれるわけではありませんよね。今回は、ビジネスにとって最も重要なライフラインのひとつである電話システムの引っ越しについて、詳しく見ていきたいと思います。

オフィス移転の際に厄介な電話システムの引っ越し
既に述べたように、オフィス移転に伴う電話システムの引っ越しは非常に重要で、かつ厄介です。既存のシステムをそのまま移せるかどうかの検討から始まり、移転先の電話回線の状況の調査、再度の配線や機器の設置、ソフトウェアバージョンの確認など、必要な作業は多岐にわたります。

こうした移転作業には不確実な要素が多分に含まれていますし、ダウンタイムは可能な限りゼロに近づけなければなりません。さらにコストの面でも大きな負担がかかるでしょう。そこで最近、こうした諸々の作業やリスクを避けるために、オフィス移転を機に電話システムをクラウドに移行する企業が増えています。

クラウドへの移行がもたらすベネフィット
オフィス移転の際に電話システムをクラウドに移行してしまえば、既存の機器を移動したり再配置したりすることなく、すぐに移転先で電話を使い始めることができます。さらに移転後にはメンテナンスやシステムアップグレードなどに費やす労力を大幅に減らすことができ、システムの維持・保守にかかっていた面倒な作業が一気に必要なくなるのです。

またクラウドなら、もし再度オフィスを引っ越すことになったとしても、機器や設備、配線などを気にすることなく、簡単に移転を完了できます。クラウド移行は、オンプレミス型システムが抱えていた複雑さを一度に解消する、とても効率的なソリューションだと言えるわけです。

コスト面でも大きなメリットがあるクラウド
オンプレミス型のシステムでは、メンテナンスや災害発生時の保障、アップグレード、さらにその他諸々の契約などでかなりのコストがかかり、支払いの管理も複雑になりがちです。その点、クラウド型のシステムなら、こうした様々な要素がひとつのプランに含まれて、かかる費用もぐっと抑えられます。

オフィス移転は、社内のコミュニケーションシステムをクラウドに移行して、コストダウンと生産性アップを同時に実現する絶好機です。ご関心のある方は、ぜひブロードソフトが提供しているクラウド型の総合ビジネススイート「UC-One」もチェックしてみてください。