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テレワークの効果を高めるために企業ができること

日本でも、テレワーク制度を導入したり、積極的にテレワークを推進したりする企業が増えてきました。テレワークには、ワークライフバランスの改善や生産性の向上など、社員側にも企業側にも嬉しいメリットがたくさん。これからますます一般的な働き方として普及していくことでしょう。

しかし、テレワークは、制度を用意してただ導入するだけで高い効果が現れるというものではありません。テレワークの持つポテンシャルを最大限に引き出し、得られる効果を高めるには、どうすればいいのでしょうか。そのためのヒントをご紹介します。

働き方を社員がもっと自由に選択できるようにする

「テレワークができるのは何曜日の何時から何時まで」「テレワークをするなら指定のサテライトオフィスで」――そんなふうに働き方の選択肢を大きく制限した状態では、いくらテレワークを導入しても、高い効果を得ることはできません。テレワークの効果を最大化するための鍵は、社員が持つ働き方の裁量の範囲を広げることにあるのです。

働く時間や場所の選択肢を思い切って広げ、社員に大きな裁量権を持たせることで、モチベーションアップや、生産性向上につながる意識改革が期待できます。

週1日〜2日程度のテレワークを推進する

テレワークを導入したら、対象の社員に最低でも週1日以上のテレワークを促すのがおすすめです。週に半日、2週間に1日などといった頻度では、テレワーク導入の手間やコストがかかるだけで、それに見合うだけの効果が得られない可能性があります。

一方、テレワークの頻度を増やしすぎても、今度は社員同士のコミュニケーション不足や、それによる生産性低下などといった問題が発生するリスクも。導入効果をもっとも高められるのは、週1日〜2日程度のテレワークだと言えそうです。

UCaaSでコミュニケーションの効率を上げる

テレワーク導入で失敗を避けるために何より大切なのは、オフィスにいても自宅にいても、同じような業務環境とコミュニケーション環境で働ける体制を整えること。一番効果的で手間がかからず、かつコストも少なくて済むのは、クラウドベースのユニファイドコミュニケーションであるUCaaSを活用することです。

たとえばブロードソフトのUC-Oneであれば、音声通話、ビジネスチャット、ビデオミーティング、画面共有といった機能が、いつでもどこでもログインだけで使えるようになります。それに、スマートフォンやタブレットからでも同じ機能が利用できるため、社員の働き方の選択肢がかなり広がるでしょう。

UC-Oneの詳しい機能や特徴については、以下の製品ページをチェックしてみてください。

ブロードソフトUC-One