Ciscoについて CISCO ブロードソフトは現在シスコの一部です。 詳細はこちら

BYODと相性のいいユニファイド・コミュニケーション

今、日本の働き方に様々な変化の波が訪れています。BYOD(社員の個人端末を業務で使用すること)もそのひとつ。コスト削減、ワークスタイルの多様化、業務効率のアップなどに効果的だと言われているBYODは、働き方改革を進める有効な切り札として脚光を浴びています。今回は、なぜユニファイド・コミュニケーションの導入がBYODにぴったりなのか、その理由を3つご紹介します。

1.会社の電話番号をスマートフォンで使える

BYODで課題になりやすいのが、電話番号の問題です。会社の携帯を支給するのであれば業務用の番号が紐付けられているので問題ありませんが、社員のプライベートのスマートフォンを業務利用する場合、そのままだと個人用の番号を使わざるを得なくなります。これだと社員が転職する際、いちいち引き継ぎが大変ですよね。

ユニファイド・コミュニケーションを導入することで、この問題はすぐに解決します。ユニファイド・コミュニケーションのアプリケーションをスマートフォンにインストールすれば、オフィスで使っているのと同じ番号で電話の発着信ができるように。端末を問わず、いつでもどこでも仕事の電話に対応できるようになります。

2.チャットやビデオ会議で気軽にコミュニケーションが取れる

ユニファイド・コミュニケーションには音声通話のみならず、チャットやビデオ会議といった機能が備わっています。スマートフォンやパソコンでソフトウェアをインストールしてログインするだけで、会社の同僚と気軽に業務連絡をすることが可能になるのです。

普段使っているアカウントでログインすれば、職場と同じコミュニケーション環境へすぐアクセスできるため、プライベート用の端末でもスムーズに利用できます。

3.統一されたインターフェイスで生産性が向上する

ユニファイド・コミュニケーションでは、ひとつのアカウント、ひとつのインターフェイスで、チャットからカレンダー、ファイル共有まで多くの機能を使うことが可能です。あれこれ様々なサービスにログインしたり、使い勝手の違うアプリをいくつもインストールしたりする必要はありません。

生産性を上げるためには、「業務環境のシンプルさを高めること」がひとつの鍵となります。色々なツールをあちこちから寄せ集めのように導入するより、利用する機能をユニファイド・コミュニケーションでまとめて導入したほうが、生産性アップに効果的なはずです。

ブロードソフトのUC-Oneは、世界中の企業で利用されている、BYODにぴったりなユニファイド・コミュニケーションのソリューションです。詳しくは以下のページをチェックしてみてくださいね。

ブロードソフト UC-One