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UCaaSがミレニアル世代を惹き付けるツールとして最適な3つの理由

今職場で増えつつある、2000年以降に成人を迎えた「ミレニアル世代」。デジタルネイティブであること、他者との共有・シェアに積極的なことなど、他の世代には見られない特徴をいくつも持つことで知られている世代です。

ミレニアル世代の多くが社会人となり、働き盛りの時期を迎え出した中、いかに彼らにとって働きやすい職場環境を構築するかは、企業の共通の課題になってきています。そのような背景から、昨今ミレニアル世代を惹き付ける手段のひとつとしてUCaaS導入が話題に。今回は、その理由をご紹介します。

1.BYODをセキュアに促進できる

プライベートのスマートフォンなどを業務で使用するBYODは、ミレニアル世代に人気の高いワークスタイルです。しかしBYODには常にセキュリティの懸念がつきまとい、特に日本では導入企業の割合がかなり低い水準にとどまっています。

UCaaSを導入すると、コンシューマ向けアプリにはない高い安全性を実現できる上、業務用の電話番号をそのまま使えるようになるなど、便利な面がたくさん。ミレニアル世代の中で実現要望の多いBYODをセキュアかつ簡単に促進できますし、シャドーITの防止にもつながります。

2.ミレニアル世代のコミュニケーションスタイルに合致する

ミレニアル世代は、史上初めてのデジタルネイティブ世代。子どもの頃から今に至るまで、インターネット、SNS、そしてスマートフォンとともに生きてきた世代です。彼らにとっては「スマートフォンでいつも誰かとつながっていること」「仲間とチャットなどですぐに気軽にコミュニケーションできること」が当たり前だと言えます。

ビジネスチャットやファイル共有、ライブミーティングなどが統一されたインターフェイスでどの端末からでも利用できるUCaaSは、そんなミレニアル世代にぴったり。彼らの普段のコミュニケーションスタイルに自然とマッチする、ストレスのない業務環境を整備できるのです。

3.テレワークを簡単に導入できる

既成観念にとらわれない柔軟な考え方をする人が多いミレニアル世代は、「働き方改革」でお馴染みのテレワークにも基本的に前向きです。転職活動の際に「テレワーク制度が整っているかどうか」を重視するミレニアル世代も少なくないといいます。

テレワークの導入には、いつでもどこでもセキュアに連絡を取り合えるコミュニケーション環境の構築が欠かせませんが、UCaaSはまさに最適のソリューション。タスク管理や画面共有なども気軽にできるので、リモートチームのコラボレーション強化も期待できます。

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