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チームワークを改善!生産性の高い職場づくりに向けた5つのヒント

どうしたらもっと生産性が高く、クリエイティブなチームを作り上げることができるのか――それは世のすべての管理職が持つ、共通の課題かもしれません。その問いを解く鍵は、多くの場合、チームワークにあります。

より良いチームワークが、有機的なコラボレーションを生み出し、結果として高いプロダクティビティとクリエイティビティを持つチームになっていく。それは当たり前のようで、実のところ簡単には実現できないサイクルでもあります。今回は、チームワークを改善し、より生産性の高い職場環境を作るための5つのヒントをご紹介しましょう。

1.計測可能なゴールを設定する

チームがチームとして一致団結して仕事へ取り組むためには、定期的に計測可能なゴールを設定し、その期限ごとに全員で結果を振り返る機会を持つことが欠かせません。ゴールを定めるスパンは四半期ごとでも、あるいは月ごとでも良いでしょう。目標のレベルとしては、「十分実現可能なものの、現時点での状況やペースでは達成できない」くらいのものがベストです。

2.魅力的なビジョンを提示する

定期的に設定するゴールとは別に、チームとしての理想やビジョンを提示するのもおすすめ。ビジョンは難しすぎず、かつ魅力的であることが条件です。「この仕事をしていて、結局何になるのだろう? 何の役に立つのだろう?」とメンバーが感じてしまうような職場は、決して生産性の高い職場とはなり得ません。それを防ぐには、全員が納得できるエキサイティングなビジョンを共有するのが一番なのです。

3.小さなイノベーションを奨励する

ビジネスの成功にとって、「なんとなく」の現状維持は敵です。ちょっとした業務フローの改善やさりげない新規アイディアが日々活発に出てくる状況を作り上げることが、大きな成功の鍵になります。現状維持を良しとせず、メンバーの小さなイノベーションを歓迎する空気を、マネージメント層から積極的に醸成していきましょう。

4.各メンバーの強みを活かした仕事を割り振る

チームのメンバーには当然ながらそれぞれ個性や違った強みがあり、向いている作業や業務、役割も異なります。徹底的な適材適所が、チームの可能性を最大限にまで高める秘訣です。MBTIなどの性格診断メソッドを活用するのも効果的。その結果をメンバー全員でシェアして話し合う機会を設ければ、お互いへの理解が深まり、より生産的なコラボレーションが可能になるでしょう。

5.社外でのつながりを強める

やはりメンバー同士の人間的なつながりや交流が広がったほうが、チームワークが自然と向上しますし、コミュニケーション不足から誤解や偏見も少なくなります。そういった意味では、社外でのつながりを深めるのはとても効果的です。ただし、無理に義務的な交流イベントを増やしたり強制したりするのは逆効果。あくまでメンバーの負担にならない程度で、徐々に自然な交流を増やしていくのがおすすめです。

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